はじめての副業(副業計画)

副業

会社だけに頼らない生活基盤をつくるため、いろいろやることがありすぎる。

色んなことに目移りしてしまい、何から始めればよいか悩み手が止まる。
何を優先するかを決め、副業生活が進んでいる達成感を得たい。

会社だけに頼らない生活基盤をつくることを始めると、様々な仕事があることに気づきます。

クラウドソーシングのワーカーが多いこと、アフィリエイトやメルカリ販売などでも収益化が
できること。些細なことでも思うように進まないと他のサービスに目移りしてしまうので、
何とかしたい。

私は、そんな悩みを抱えたので、一度計画を作ることにしました。
何から始めればよいか、あれこれ悩まれている方のヒントになれば幸いです。

本記事の内容

・計画を建てるメリットを理解しよう
・計画に必要な7つのポイント
・副業計画の作成で参考にしたサイト
・まず行動することが大切
私は、副業計画立案に必要なポイントを理解するための記事を7つ閲覧し、私の考えをまとめるヒントを頂きました。計画作業はこれからですが、おかげで、今やるべき事の優先順位が整理できています。

この記事を通じて、「あれこれ悩まず、集中して仕事ができそう!」と思っていただけば幸いです。

計画を建てるメリットを理解しよう

いざ計画を建てようとすると、事業計画や中期経営計画など重厚なテンプレートばかりが目に入ります。テンプレートを埋めることが目的化してしまいがちなので、立案メリットを絞り、本質的に整理すべき項目を見つけました。

会社だけに頼らない生活基盤をつくるためのスケジュールや時期を明確になる

立案のメリットの1つには、「目標に向けた必要アクションが整理ができ、時間だけが経過することを避ける効果がある。」ことが挙げられます。新人の時に習うようなことですが基本ですよね。

副業計画を作成した方が成功確率が高くなる

計画を作成した場合、作成していない人に比べ、売上が増加した割合が13.8%も高く、逆に売上が減少した割合は9.5%も少なくなるといったように、好影響を与えていることが判明している。
※中小企業庁発行の「小規模企業白書」より

これらのメリットを享受するために、今後の計画を建てればよいので、あまり風呂敷を広げすぎないように心がけて立案作業をしています。

計画に必要な7つのポイント

繰り返しになりますが、事業計画のテンプレートにある項目「ビジョン、ミッション、バリュー、企業戦略、事業戦略、商品戦略・・・など」は、一旦忘れて(副業が成長した時に考えるとして)今の気持ちを整理し、今後の計画を建てることにしました。副業を始めたばかりですし、状況もわからず見通しも立たないので、今は軽めの整理をする程度でよいかと思います。

最初から完璧な計画書を作成しようとしない

1つ目のポイントは、これからの作業を進める際に手が止まるようであれば、次に進まれることをお勧めします。以下に挙げた6つのポイントは一度で整理できるものではなく、何度も手戻りしながら考えを深める作業になります。気軽に行きましょう。

なぜ副業をやろうと思ったのか

始めに、動機や背景を言語化することで、頭を整理してみてください。
なぜ、会社だけに頼らない生活基盤を作ろうと思ったのかは、人それぞれです。今後頭を悩ませたとき、気持ちの整理をする際に立ち返る場所になります。

私は、今までの経験を生かし、もっと身近なIT経営支援家として、経営者に直接お役にたてるような仕事をしたい。ということになりました。

自分のスキル、経験の棚卸

今までのスキルは、副業を行うためのサービスの源泉になります。
価値のない経験と謙遜してしまうことであっても、必要としている方にであえれば、感謝されますよね。自信の有無ではなく、箇条書きにまとめてみるとよいと思います。

副業で提供したいサービスと市場調査

ここでは、同業者が成功しているか、仕事があるのかを確認することで、顧客ニーズの有無を確認をしました。

私の第一歩目は、ExcelやGoogle Sheetsに関する業務支援(VBA作成、GAS作成、レポート作成)が良いと考えていますので、クラウドワークスやランサーズで、実績が3桁以上ある方々のプロフィールや、最近のVBA作成、GAS作成の依頼内容や価格帯などを眺めてながら整理をしています。

副業戦略

市場が少し見えたところで、いつから、誰に、どのようなサービスを、いくらで提供するか。自分が提供するサービスと他の方々との違いをどこに持つかを定めていきます。
差別化を図るためには、今のスキル、経験に磨きをかける必要があることも見えてきますし、サービスの提供方法(現在は、クラウドソーシングサイトだけですが)も、考えるきっかけになります。

収支・予算計画

比較的願望に近い予算計画になりますが、段階的に詳細化を進めればよいと割り切っています。しかしながら、必要経費としての出費(私の場合は、Office365、Google Cloud Platformの契約)は慎重に進めています。それにより最低クリアしたい売上目標も定まります。

具体的なアクションプラン

時間制約が厳しい繁忙期もあるので、月の稼働時間を考慮し、実現可能な行動計画になっているかを常に問いかけることが大切かと思っています。

副業計画の作成で参考にしたサイト

副業計画の基本については、わかりやすい説明記事がありましたのでご紹介します。
基本的な内容は、こちらの記事を参考にさせて頂きました。

・全体感を捉えるのに参考になります。具体的な事例などは下の記事を参考にされるとよいです。

・詳細に記載されているため分量も多いです。実作業をする際にはとても参考になります。

まず行動することが大切

最後までご覧いただき、ありがとうございます。
提供サービスの決定や今後の戦略を決めるのは、試行錯誤を繰り返すことになると思いますが、皆さんも一緒に副業を始めて、会社だけに頼らない生活基盤を作りましょう。

今回は以上です。

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